期間工の銀王です。

久しぶりのブログ更新です。

2020年となって3カ月ほどですがすでに世界情勢は激動していますね。

株価は大暴落し日系は24000円近かったものが今や17000円・・・

米国ダウ指数なども30000ドルに届こうかというところで反落し今や23000ドルとなりました。

当然ですが自動車メーカーも軒並み株価は下がっています。

いったいなにが起こっているかというと知っての通り某感染症が世界中に広がっていることによるものとされています。

わたしは専門家ではないのでそこら辺については言及することはしません。

ですが投資家としてこの市場の動きは2019年には想定していましたね。

「ちょっと待て」この記事には6月~9月に求人が激減、と書いてあると思った人もいるでしょう。

そうです、まだこの激動の世界情勢は始まったばかりなのですから・・・

今回は現況での期間工の求人などや世界情勢を見てこれからどうなるのか?

そして期間工の人や非正規の人がこれからどうするのか?

これらについて個人的な意見を書いていきます。

また最後に市場についてこれからどうなっていくかを投資家としての意見(警告)も書いていきます。

期間工求人について

仕事を探す人

現行での期間工求人はどうなっているか?

今現在の状況は求人は減っているとはいえまだ求人はなくなっていません。

少なくとも今受注して計画されている生産が終わるまでは足りない人員の補充はされるでしょう。

今なら多くのメーカーで応募はできますし採用もされる可能性は高いと思います。

今募集しているメーカーはこちら

これから期間工求人は間違いなく無くなる

現行まだある期間工求人ですが早ければ6月には無くなっていくことが想定されます。

これは今回の株価暴落のきっかけとなる感染症による経済への打撃が明確に数値化されてくることにより

期間工求人などしていられないと自動車メーカーを始めとして各業界でぱったりと無くなるでしょう。

場合によっては金融危機となって銀行預金が封鎖されるかもしれません、可能性としては低いですがなくはないと思います。(これは最悪の場合です、わたしは無いと思いますが警告はされています。)

期間工や非正規労働者はこれからどうするのか

リストライメージ

求人がなくなっていくことが想定される今の状況で期間工や非正規雇用の人達はいったいどうするのか。

今働いている人は?

現在期間工や非正規で働いている人はできるだけそこに留まるほうがいいでしょう。

契約が更新されれば少なくともその契約期間は働けるので少しでも長くいたほうがいいです。

安易に辞めても次が簡単に見つかるかはわかりませんよ。

辞めて失業給付を受けようとしている方もいると思いますがそれも辞めた方がいいかもしれません。

なぜかというとこれから緊急時の政策として失業保険に関してももしかしたらなんらかの措置がされる可能性もあるからです。

リーマンショックの時には延長給付などさまざまな措置がされました。

仮に今給付を受けて給付が終わった後で延長給付が決まった場合、延長給付が受けられない可能性もあります。

寮に住んでいる人もこの政策によって住む場所の確保する資金を借りられたり家賃補助を受けられる可能性は高いです。

これから起こっていくことはおそらくリーマンショックとは別物ですが大小で言えばリーマンショックを超えることになることが想定されます。

なのでリーマンショック時にあった政策による措置はあると思って間違いはありません。

簡単に言えば「仕事は簡単に辞めんな、失業保険を受けるなら少し待て」ということです。

今求職中の人はどうするのか

今から期間工に応募しようとしている人もいると思います。

実際に応募している人もたくさんいることも確かです。

採用されている人もたくさんいることが確認できています。

採用されてしまえば雇用期間は3カ月~6カ月はあるので少しの間は安泰でしょうね。

しかし何度も言いますが間違いなく期間工求人は6月にはなくなるでしょう。

応募するなら3月中が最後のチャンスじゃないかなと思います。

4月になれば経済的損失が明らかになっていくのでそれを見て企業は必要ない雇用は抑えてくることは容易にできます。

応募するなら早い目をお勧めします。

いま募集しているメーカーはこちら

確実に長引く不況をどう乗り切るのか?

これから始まっていく不況はかなり長引くと思います。

感染症さえおさまれば回復する、と思っている人はたくさんいるようですがそんな簡単なことではないのです。

V字回復するなんて期待は来月には吹き飛ばされているでしょう。

ではそうなってしまった時にいったい非正規の人はどうすればいいのか?

正直に言ってしまいます、耐える以外に方法はありません。

失業給付などを受けながら行政の支援制度を利用してなんとか耐えるのがいいと思います。

ブログやYouTubeで稼いだり画像編集や動画編集を覚えてクラウドソーシングなどで仕事をするのもいいですけどね。

わたしは現在フォトショップを使えるようになって副業をしていますが月に15万円ほどを稼ぐことができています。

しかも1日に2時間程度の作業でです、意外に求められているスキルなんですね。

簡単にまとめると不況を乗り切るには・・・

  • 。ある求人になんとか食い込む
  • 個々で稼ぐ手段を持つ(ブログやYouTube、クラウドソーシングなど)
  • 行政の制度を使いながら耐える(この間は自己研鑽に充てる)

これくらいしかありません。

 

最後に株式市場や為替市場についてです。

今の暴落相場を見て大きく稼ぐチャンスだと思っている人はたくさんいると思います。

わたしもこちらの記事で2020年は大荒れ必至なので大きく稼げる、と書いています。

実際に大荒れになったわけでわたしも大きく稼ぐことができています。

そして今大半の非正規の人は投資初心者だと思いますのでアドバイスします。

ハッキリ言って3年以上勝ち続けた実績がある人以外は今の相場に手を出すべきではないです。

大きく稼ぐことができるということは大きく負けることもあるということです。

投資はリスクを極限になくしてこそ利益になるものです。

「まずは生き残れ、儲けを出すのはそれからだ」ということです。

また現在株式市場は大きく反発を見せていて回復すると思っている人もいるでしょうがそれはありません。

本当に回復する値動きというのはもっと底で乱高下する動きを何週間か得てようやく上昇するものです。

それがこんな急騰して回復していく動きを見せたということはもっと深ぼっていくということです。

ダウ指数に関しては20000を割っていき15000~18000が目処になるはずです。

ここで買え、といっているわけではないですよ、あくまで今の時点での目処です。

今の相場がチャンスと思って突っ込んでいこうとする人がたくさんいるようなので

わたしは警告します、こんな相場で仮に大金稼いでもあとに続かないし勝てないから黙って見ているべきだと。

ちなみわたしは皆が売りだ売りだと言っていますがもう今から買うべき時期を探っています。

またこのブログは長きに渡り更新が止まります。

ではみなさんの健闘を祈ります。

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