今日本の自動車メーカーは消費税の増税、米中貿易摩擦、英EU離脱など国内にも国外にも懸念材料があってどこも募集を停止、もしくは控えている状況です。

このような状況で闇雲にメーカーを選んで面接を受けてもかり中々受かることは難しいと思います。

仮に面接に受かったとしても残業が無いなどで稼げない、なんてことにもなりかねません。

そこで銀王が今現行で受かりやすく、かつ残業が多いメーカーを紹介します。

それは【スバル】【スズキ】【日産】です。

あれ?このメーカーって・・・

と思った人は中々鋭いです!

この3メーカーは検査不正をやらかしてくれた3大メーカーなんです。

不正検査とは?

型式指定制度について

自動車が行動を走るためには本来陸運局に車を持って行って車検を受けなければなりません。

しかし新車を買った時は受けなくても3年間は走れるようになっています。

なぜ新車は車検を受けていなくても公道を走れるかというと

自動車メーカーがその車両型式ごとに国土交通大臣に申請、手続きをして指定を受けているからなんです。

よくわからないって?

簡単に言うと最初は自動車工場がこういった検査をしますってことを国土交通大臣に届出て認められればその工場から出荷された自動車は車検を受けなくても公道を走れるってこと。

自動車工場はそれだけ信用があったってことになるね。

 

信用を裏切った自動車工場

型式指定制度によって自動車工場は本来やらなければいけない検査をやっていなかった。

それが自動車工場が立て続けに起こしている不正検査です。

メーカーの完成検査はしっかりとした知識や経験を持ち、資格をもった検査員が行うことで検査が完了する。

しかし今回の不正検査で明らかとなったのはその資格を持っていない人が検査をしていたというのが問題になったわけです。

信用の元で成り立っていた型式指定制度を裏切ったメーカーが「スバル、スズキ、日産」なんですね。

 

なぜオススメなのか?

問題を起こした会社を勧めるのはなぜなのか?

それは不正検査を受けてこの3メーカーは検査部に対して大きな変革をしている最中だからです。

内部的になにをしているかはわかりません(言えない)がかなりの数の検査員を必要としていることでしょう。

そのために期間工を増やしていますし残業もほとんどフル残業という状況のようです。

当然正社員登用もかなりの力を入れてくると推測できます。

「ピンチはチャンス」といいますよね。

大きな変革を求めているということはそれだけチャンスが巡ってくるということです。

期間工をしているとよく「チャンスがない」とか「スキルが身に付かない」と聞きますが・・・

そんなもの「自分から飛び込まなければチャンスなどくるわけがない」と、思いますけどね。

【スバル】【スズキ】【日産】のオススメポイント

スバルのおすすめポイント

スバルのおすすめポイントはやはり面接してすぐに結果がわかるという点。

入社祝い金も40万円と高額で皆勤手当てを含めた満期金も高く期間工の中でも稼げるのでかなりオススメ。

寮などの環境も悪い面はなくバランスの取れた求人と言ったところでしょうか。

スズキ期間工のおすすめポイント

スズキ期間工のオススメは現行はフル残業に休出がモリモリのようです。

夜勤にまで休出があるようですね。

寮は湖西工場以外はレオパレスが濃厚、というか面接ではレオパレスと明言していました。

銀王ブログに情報提供をしてくれた方が5年ほどニートをしていたようですが面接も受かり受かりやすいことを証明してくれました。

スズキ期間工の詳細はこちら

今後の記事で紹介します

スズキ期間工の記事が追加されました。

日産期間工のおすすめポイント

今回紹介しているのは【日産自動車】です。

日産自動車のオススメは寮です。

ワンルームマンションの寮で家賃光熱費無料!

仕事はキツイですがそれに見合った報酬があるのでおススメです。
日産自動車期間工の詳細はこちら

問題を起こしたからダメ!は早計すぎる

今回は不正検査という重大な問題を起こした【スバル】【スズキ】【日産】の3メーカーを紹介してきました。

通常ならば問題を起こしてしまった会社に入るなんて正気ではない、と思うでしょう。

しかし見方を変えればそれはチャンスにもなり得るということです。

リスクばかりを見ていては世の中でチャンスは拾っていけません。

投資家で有名なBNFさんはジェイコム株が安く売られているのを見て多額の資金を投入しました。

普通ならば安くなっている=なにか問題を起こした?と思って手を出せないものです。

問題を起こしてしまったとはいえ潜在能力の高い企業である3メーカーなのですから

そこに飛び込んでいくことは決して間違いではないと思います。

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