パチンコ大好きな期間工の人はたくさんいると思います。

銀王もパチンコは好きでたまに打ちに行ったりしています。

ではその人たちに質問です。

「いったいパチンコのどこが好きなんですか?」

答えに迷ってしまった人はもう間違いなく【パチンコ依存症】です。

パチンコは好き、だけど実際はどこが好きなのかが自分でもわからない。

好きなパチンコをしていてもイライラして打っていたりしたりしませんか?

銀王は以前そんな感じでパチンコを打っていましたね。

ではどうやってパチンコ依存症を脱出すればいいのか?

今回はそんな話をしていきたいと思います。

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パチンコ依存症になりやすい人の特徴

社会の人イメージ

パチンコ依存症にはだれでもなる可能性がありますがなりやすい人がいるのも確かです。

パチンコ依存症になりやすい人の特徴は大きく分けて4つ

  1. 男性はなりやすい
  2. 性格的になりやすい
  3. 環境的になりやすい

1・まずは男性はなりやすいです。

厚生労働省の調査でギャンブル依存症の疑いがある人は全国で300万人程度いて

男女で見ると男性6%にたいして女性が0.5%が多いようです。

そしてギャンブルの中で多いのがパチンコ・パチスロだということです。

そういえば期間工は男性が多いですね。

2・負けず嫌いだったりする人はなりやすい

プライドが高ったりして「負けたくない」「負けたくない」という人は多いですよね。

負けを認められず「勝つまでやってやる」という人も多いでしょう。

自分だけは絶対に勝てる、取り戻せると思ってしまう人もこのタイプです。

銀王も非常に負けず嫌いです!

3・環境的にパチンコをする人が近くに多い人やパチンコ屋が近いと依存症になりやすい

職場にパチンコをする人や親がパチンコをやっているとそれを見ている人も依存症になりやすいでしょう。

人は勝ったことを話したがるので「簡単に勝てる」と思い手をだしたらハマってしまった人も多いでしょうね。

銀王もこれかな・・・全部当てはまるけど・・・

以下はギャンブル依存度チェックシートです。

7つ以上当てはまったらギャンブル依存症である可能性が高いということなんでやってみてください。

 

【ギャンブル依存度】チェックリスト
1、ギャンブルのために仕事や学業がおろそかになることがありましたか?
2、ギャンブルのために家庭が不幸になることがありましたか?
3、ギャンブルのために評判が悪くなることがありましたか?
4、ギャンブルをした後で自責の念を感じることがありましたか?
5、借金を払うためのお金を工面するためや、お金に困っているときに何とかしようとしてギャンブルをすることがありましたか?
6、ギャンブルのために意欲や能率が落ちることがありましたか?
7、負けた後で、すぐにまたやって、負けを取り戻さなければと思うことがありましたか?
8、勝った後で、すぐにまたやって、もっと勝ちたいという強い欲求を感じることがありましか?
9、一文無しになるまでギャンブルをすることがよくありましたか?
10、ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか?か?
11、ギャンブルの資金を作るために、自分や家族のものを売ることがありましたか?
12、正常な支払いのために「ギャンブルの元手」を使うのを渋ることがありましたか?
13、ギャンブルのために家族の幸せをかえりみないようになることがありましたか?
14、予定していたよりも長くギャンブルをしてしまうことがありましたか?
15、悩みやトラブルから逃げようとしてギャンブルをすることがありましたか?
16、ギャンブルの資金を工面するために法律に触れることをしたとか、しようと考えることがありましたか?
17、ギャンブルのために不眠になることがありましたか?
18、口論や失望や欲求不満のためにギャンブルをしたいという衝動にかられたことがありましたか?
19、良いことがあると2・3時間ギャンブルをして祝おうという欲求がおきることがありましたか?
20、ギャンブルが原因で自殺しようと考えることがありましたか?

いくつ当てはまりましたか?

以前の銀王なら25くらいです、今なら0ですね。

パチンコ依存症になるとどうなる?

天国と地獄イメージ

時間を無駄にしてしまう

パチンコを頻繁に打ちに行ってしまう人は要注意ですね。

休みの日は丸一日、仕事帰りにもパチンコに行ってしまうようになるともう重症でしょう。

仕事に影響が出てしまう

休みの日や仕事帰りにパチンコを打つことによって

本来リラックスして休養する時間をパチンコによる刺激やストレスを受けることになります。

パチンコは勝っても負けても興奮状態になってしまうため睡眠に影響を与えて

結果的に仕事の能率や生産性が低くなっていくことになります。

休みがちになりいつかは辞める(辞めさせられる)ことになってしまうかもしれません。

お金を無駄にしてしまう

パチンコ依存症になってしまうとまず冷静な判断ができなくなります。

その結果、好きな台を適当に選んで打ってしまうでしょう。

仕事帰りにパチンコ屋に行ってフラッと打ってしまっては勝てるはずもありません。

お金をドブに捨てているようなものです。

そして借金をしてまでパチンコを打ってしまうことになるかもしれません。

犯罪に手を染める可能性

時間もお金も無駄にしている状態になればいつかはお金が尽きてしまうでしょう。

最初は使ってはいけない生活費にまで手を付けてしまい、さらに進行すれば

家族のお金にまで手をかけてしまいます。

それも尽きてしまえば窃盗や強盗に走ってしまうかもしれません。

負けてイライラしている状態では他人や物にあたって破壊行為をしてしまうかもしれません。

家庭崩壊してしまう

仕事にも影響を与え、借金をしてまでパチンコを打って家族を振り回していれば

その家族も精神的に参ってしまいます。

守るべき家族を自分自身の手によって傷つけていることに気づけないのが依存症の怖いところです。

最も大切なものを失ってしまうかもしれません。

なぜパチンコ依存症になるのか?

脳内物質イメージ

人間は損を承知して生きられない

人間という生き物は損を受け入れては生きていけません。

プロスペクト理論というものをしていますか?

例えば

コイントスをして表裏を当てるゲームをします。

  1. 表裏を当てたら100万円貰える
  2. 外したら50万払う
  3. ゲームに参加しないなら20万円が貰える

3を選んだ人はパチンコでは勝てませんね。

このゲームに参加した場合の期待値は25万円となります。

期待値を追うのならば絶対に参加しなければならないゲームなのですが

大抵の人は2の損をする可能性を嫌って3を選んでしまうんですね。

「人は利益を得る快感よりも損する痛みの方が遥かに強い」ということです。

とりあえず損を避けようとするのが人間なんです。

これをパチンコに当てはめると・・・

1000円でも使った時点で損をしているため取り戻そうとしてしまいます。

それがどんどん大きくなって5千円・・1万円・・10万円・・・・となっていくわけです。

もう「辞められない、止められない」というものです。

パチンコ屋に行くときは「今日は1万まで」なんて決めても5万使ってた、なんてよくある話です。

パチンコは麻薬である

【パチンコは麻薬である】とはよく言ったもので実際にパチンコは麻薬なんです。

麻薬とはいっても違法薬物ではなく【脳内麻薬】

  • 人間の意欲を促しモチベーションをあげるドーパミン
  • 集中力を高めるノルアドレナリン
  • 鎮痛効果のある快楽をもたらすエンドルフィン

パチンコ依存症の人はこれらの脳内麻薬によって引き起こされています。

ドーパミンはうれしいことがあると分泌される「快感のホルモン」と言われるものです。

しかしパチンコをするとこのドーパミンが機能不全により過剰分泌されてしまい依存症を引き起こします。

 

そしてノルアドレナリンは集中力、注意力や判断力を高めて冷静な判断を促してくれるのですが・・・

パチンコ依存症になるとこのノルアドレナリンの分泌が少なくなるという傾向があるようです。

冷静な判断ができなくなるのはこのためだと言われています。

 

最後にエンドルフィン、「ランナーズハイ」という状態で有名ですね。

ランニングを長時間して苦痛を感じると分泌され、その苦痛を取り除き「快感」へと変えてくれるものです。

その快感のためまた「走りたい」という気持ちを促してくれます。

このエンドルフィンがパチンコをしていて大当たりを引くと分泌され「快感」へと促します。

それがランナーズハイのようにまたその「快感」を得たいという気持ちを促します。

期間工が依存症になりやすい理由

期間工をしている人にパチンコ依存症が多い理由は脳内麻薬です。

パチンコ依存症になりやすい人の特徴には実はもう一つあって

「以前スポーツなどをしていたが今はしていない人」というものがあります。

これは以前スポーツをしていた人は脳内麻薬によってランナーズハイ、とまではいかなくとも

スポーツによる快感を知っているでしょう。

この経験から「またその快感を得たい」という欲求がスポーツではなく

パチンコに向かいパチンコ依存症になってしまうのです。

期間工の人はスポーツ経験だったり体力がある人が多くその結果

脳内麻薬による快感を味わったことがあるため、またその快感を得るために

パチンコをしている人が多いのです。

パチンコ依存症からの脱却方法

筋トレイメージ

パチンコ依存症が脳内麻薬による中毒症状であることがわかりました。

ではいったいパチンコ依存症はどうやったら脱却できるのでしょう?

本来は有用な脳内麻薬が機能不全により悪い方向へ向かっているのならば・・・

それを良い方向へ導いてやればパチンコ依存症は改善されるということです。

要するに「パチンコ」ではなく他の「何か」に置き換えてやればいいのです。

それが可能な何かとは、【筋トレ】です。

筋トレは脳内麻薬の「ドーパミン」「ノルアドレナリン」「エンドルフィン」

これらを効率よく分泌することができます。

筋トレにより多くのメリットを得ることもできます。

そのメリットは・・・

  • 自分に自信が付く
  • 健康にいい
  • 理想の身体を手に入れられる
  • 脳が活性化する

など他にも数えきれないくらいあり非常に有用です。

筋トレを続けているとパチンコをあまり打ちに行こうと思わなくなります。

確信を持って言えますがパチンコ依存症には筋トレが最も効果的です。

筋トレはやればやった分だけ見返りのある、楽しくなってくるものなので

最初は軽い筋トレでもいいので身体を慣らしていきましょう。

出来ることならばしっかりとしたジムで指導員のかたに

アドバイスを貰いながら継続していくようにしてみてください。

 

現在パチンコを辞めたいけれど中々辞められない人は

筋トレをして脳内麻薬をジャンジャン出してみましょう。

自分の人生がより楽しくなっていくのが実感できると思います。

 

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