こんばんは、銀王です。

タイトルを見てのとおりです。面白いものは何もないでしょうはが・・・

銀王が20年以上も生きてくれた愛おしい犬との別れを迎えてその生活を振り返ってみようと思います。

期間工で寮に入ってる銀王がペットとか嘘じゃねぇか!とか思うだろうけど重工で働いてる時は寮ではないのですよ。

そして重工を辞めた後は期間工で寮に入りますがその間に世話をしているのは家族ですね。

犬を飼い始めたきっかけ

犬を飼うきっかけになったのは母親がパートで働いてる職場でのこと。

その職場には2頭の犬を飼っておりある日5匹の子犬を産んだんです。

そしてそれを見ていたら欲しい人は上げるというので貰ってきました。

今までペットを飼ったことはなかったですがとても愛くるしい子犬を見ていたら欲しくなってしまって♪

その5匹の犬の内4匹は普通の柴犬のような茶色い雑種犬でしたが1匹だけ真っ白な白柴の犬がいたんですね。

白柴

生れてからまだ数日くらいの状態でした。

子犬との生活

子犬画像

まだ産まれて間もない状態で親犬から離してしまったために最初はかなり怯えていたようです。

部屋ではほとんど隅によっていましたし寝る時はお風呂のほうで1人で寝ていました。

今考えればとても残酷なことをしたのかもしれません。

当時は母親との2人でしたので昼間は誰もいないですから1匹でお留守番をしていました。

これが異常なほどやんちゃで帰ってくると部屋がめちゃくちゃ、雑誌や書類を破きまくってあちこちに散乱させ

お金まで破きまくって再生不可能(T_T)

「なんだこの犬・・・人がいる時はおとなしいくせに・・・」

1匹にしている以上怒るわけにもいかずそんな日が数週間は続いていました。

トイレも中々覚えずあちこちでしているので本当に大変でしたね。

そんな中でも随分と人にも慣れてじゃれてくることが多くなって賑やかになっていくのは楽しいものです。

どんどんおもちゃを買い与える毎日♪

そしてそれを一瞬にして壊していく子犬・・・

「なんなんだこの犬は・・・」

成犬との生活

 

3年くらいたって成犬ともなるとやんちゃぶりは落ち着くが異常なほどの運動能力を持つ犬に成長。

銀王の日課のランニングの10キロほどを平気でついてくるわ、柱に付けてる金属製の繋ぐ器具を柱ごとへし折るパワー・・・

このおかげで人がいない昼間になぜか外に出てしまう始末・・・

誰にも噛みついたりしないとこだけは助かるし近所の人の寛容さに助けられていました。よ

「サンポ」という言葉に異常に反応を示すところから人間の言葉は理解できているんですよね。

さらに3年ほど経つ頃には子供を授かることになり一縷の不安が・・・

「この犬・・・子供と仲良くなるのか?」

目を離さないようしなければ・・と気を張るもなんのこともなく子供には優しい♪

子供と一蓮托生のように仲良く育ってくれてさらに5年ほど経つと・・・

銀王がとうとう期間工の旅へ・・・

期間工をしている間は家族が揃って世話をしてくれています。

1番懐いているのは銀王なのでたまに帰ると大はしゃぎしているが

これはさみしい思いをさせている表れでもあるので素直に喜べませんね。

そんな生活をしながらさらに8年ほどが経過しもはや老犬に・・・

老犬との生活

老犬とはいったいどれくらいからなのかはわかりませんが

愛犬が家に来てから15年ほどが経つとさすがに体力はずいぶんと落ちているようですね。

銀王がいない間は走り回ったりといった運動は中々できないため銀王とのランニングも出来なくなってました・・・

まだまだ元気ではあるので安心でしたね。

しかしさらに3年も経つと一気に衰え、おそらく耳が聞こえていない状態に・・・

このため散歩に行くことは嫌がるようになりさらに体力は落ちてとうとう軒下から上へ上がれないほどに・・・

こうなるとトイレもなにもなくできるところでしてしまいます。

そしてやがて眼が見えていなく鼻も効いていないっぽく寝たきり状態に・・・

最後に銀王が見たのは正月でした。

その時は起き上がって近くに寄ってくれていたのですがここ数週間で起き上がった姿を誰も見ていないとのこと。

そして銀王が出て行ってから数日で眠っていると思ったら・・・ということでした。

これは最後に銀王が帰るのを待っていてくれたのだろうか?

そして幸せだったのかはわからない。

だけどこの愛犬がいなかったら家族はバラバラになっていたかもしれないです。

犬を飼う大変さ

しんどいイメージ

犬を飼うことは家にとても癒されるだろうし楽しいものがある。

その反面では大変なことも多い。

・しつけは非常に時間がかかる

犬の個体差などでしつけの方法も多分変わるのでとにかく時間がかかる。

我が家に来た犬は非常にやんちゃでわがまま、そしてずる賢い・・・

飼い主にそっくりです。

我が家に来た犬は銀王と娘以外のしつけはほとんど意味をなさなかったですね。

・健康に気を付けてあげなければならない

幸いなことに老犬になるまで一切病気にならなかったです。

というより気付かなかっただけな気もするが致命的なことはなかったです。

色々と調べてある程度のことはしていました。

犬は多分人間の言葉を理解できているが人間は犬の言葉も考えていることもわからないですからね。

・部屋は毛だらけ

雑種だからなのかとにかくヤバいくらいに毛が抜けます。

毛が生え変わる時期はどれだけブラッシングしても次から次へと抜けていくのでキリがないです。

・途中で辞めることなど決してできない

期間工のように「辞めま~す」なんてことは不可能です。

「ユーチューブで動画にすれば稼げる」なんて考えで飼う人も現れそうですが

それが叶わなかったらどうするのかよく考えましょう。

犬を買うことは簡単にできます。

しかし犬を飼うことはそんなに簡単なことではありませんよ。

 ・別れは非常につらい

可愛がっていればいるほどに別れはつらいでしょうね。

物心つく前から生活を共にしていた娘は数週間ほどなにもやる気が出なかったようです。

銀王も最近になって犬が足元で寝ている感覚を感じてしまいます。

寮にいても全然部屋が違うのに「家にいる感覚になり、そして犬がいる」生活を感じてしまうんですよね。

これは病気かもしれないが・・・

 

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